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快眠の条件

帰宅途中の電車の中でのうたた寝はNG

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電車の中でのうたた寝

電車の中でのうたた寝

電車の中でのうたた寝も時間帯に注意

通勤、通学の電車の中でのうたた寝が毎日の習慣になっている人も多いはずです。 電車の揺れる心地よいリズムに誘われて眠ってしまう人も多いと思います。
電車は、今日の睡眠の不足分の返済の一部のためにも有効な仮眠場所です。
加えて、移動時間に仮眠がとれるなら時短にもなりますし、効率的ですね。しかし、うたた寝をしてはいけない時間もあります。時間帯によって電車で眠るときのポイントがあります。

まず「朝の通勤時の電車」。これは、前夜の寝不足を補うのに最適です。座る場合は、腕を組んで姿勢を安定させます。ラッシュ時で座れない場合は、壁や手すりにもたれかかり、両足を少し開いて足の裏を床にしっかりととつけると安定した体勢がとれます。
次が「午後の電車での居眠り」。これも、その夜の睡眠の不足分を先取りすることができます。今晩は残業で遅くなるかもしれない…などというときに有効です。
ただし、16時を過ぎてからの仮眠は、夜の睡眠を阻害する可能性があります。この時間帯に電車に乗るときは注意しなければいけません。
そして、もっとも重要なのが「帰りの電車で居眠りしてはいけない」ということです。
これは夜の睡眠の質を低下させる原因になるからです。とくに19~21時のあいだに帰る人は要注意。体温がもっとも高く、活動的な「睡眠禁止帯」なので、睡眠リズムを崩すうたた寝はNGです。
興味のある本を読んだり、好きな音楽を聞くなどして、眠気を紛らわせるのがいいかもしれません。

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