質のいい睡眠のための条件

質のいい睡眠のための条件や生活習慣

快眠の条件

質をより高くする熟眠感

投稿日:

睡眠は量より質

睡眠は量より質

睡眠は時間より質重視、眠りの集中力をアップ

忙しい現代人がやりたいことややらなければいけないことを優先しなければいけないときは、削るのは睡眠時間になてしまいます。

あと10分でも5分でも寝ていられたら…という不満を抱えながら朝を迎えていることでしょう。とはいえ仕事があれば、はどんなに遅く寝ても、翌朝には同じ時刻に起きなければなりません。

これは大きなプレッシャーではありますが、メリットもあります。それは、「睡眠時間を制限すると熟睡感が高まり、目覚めたあとの行動には集中力が伴います。

睡眠時間を削りながら生活している人におすすめなのが、質の高い眠りを得られる「睡眠時間制限法」というやり方です。睡眠はなんといっても「時間より質」。
体は寝る時間を制限されると、自ら深く眠ろうとして、寝つきがよくなり、熟睡感が高まります。

人の睡眠タイプは大きく2つに分類されます。

  • 睡眠時間が短くても大丈夫な短時間睡眠型(ショートスリーパー)
  • 長い睡眠時間が必要な長時間睡眠型(ロングスリーパー)

。です。

短い時間でも深く眠れるショートスリーパータイプとそして、自分はたくさん寝ないと体がもたないと思いこんでいる場合もあるロングスリーパーです。

夜、布団に入っても1時間以上寝つけない、長く眠っているのに熟睡感がない、疲労感がなかなかとれない、朝、布団の中で30分以上ダラダラしてしまう人は、思い切って目覚まし時計を30分遅くセットしましょう。
すると、布団の中でダラダラしていた30分を睡眠時問にまわすことができ、朝スッキリ目覚めることができるかもしれません。

https://hood.minibird.jp

-快眠の条件

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

ストレッチ

就寝前のストレッチで凝った体をほぐして入眠スイッチにする

ストレッチ 肋肉のコリをほぐし血行をよくしてリラックスしてから眠る ベッドや布団に入ってもなかなか寝つけないこ日は誰にでもあります。昼間の仕事の疲労がたまって、全身の血行が悪くなっていることもあるでし …

二度寝

二度寝のススメ?

二度寝 二度寝 効果 二度寝の気持ちよさは、習慣化するとやめられなくなります。実際、二度寝は半数の人がしているという報告もあります。 約半数の人が朝、二度寝をしているのです。「二度寝はよくない」という …

体の疲労

質のいい睡眠のためには頭の疲れより体の疲れが大事

体の疲れ 熟睡するための運動がある 人は、夜になると自然に眠くなります。これは、ひとつに「体内時計」の働きがあります。そしてもうひとつが「睡眠物質」です。 現在、多くの睡眠物質が確認されており、30~ …

ノンレム睡眠・レム睡眠

質のいい睡眠は、浅い眠りと深い眠りの両方が必要

ノンレム睡眠・レム睡眠 質のい睡眠が仕事の能率もアップさせる 眠りには、体を休めるための「レム睡眠」脳を休めるための「ノンレム睡眠」の2種類があります。眠りの深さは4段階あり、順に深くなったあと、折り …

パジャマ

眠りはじめてから3時間を質のいい眠りにするために大切なこと

睡眠の質を高めるために大切な条件(温度・湿度) 暑い夏の夜になかなか寝付けなかったりすると朝起きたときに眠れた気がしないことがあります。これは、眠りはじめの3時間がよく眠れなかったり、質のいい睡眠にな …