質のいい睡眠のための条件

質のいい睡眠のための条件や生活習慣

快眠の条件

夜型→朝型に変えることで快眠体質に

投稿日:2016年2月27日 更新日:

夜型から朝型にかえる

夜型から朝型にかえる

夜型と朝型タイプ

世の中には本当は夜型なのに、朝型生活を強いられている人もたくさんいます。当然、逆もあります。しかし、無理なく朝型に生活習慣を変えることができるのでそのポイントです。

急に起床時間を変えると体がその変化に適応できずにストレスがかかるので、少しずつ変えるのがポイントです。具体的なやり方は「1日10分ずつ起床時刻を早くしていく」ことです。
これなら精神的にも身体的にも負担はありません。1週間もつづければ、1時間は起床時刻を早くすることができます。毎日ちょっとのことであれほど辛かった朝の時間に「ゆとり」ができます。

朝きちんと起きられれば、夜も自然に眠くなります。布団に入る時刻をまず決めて、布団に入ったら電気を消し、すぐに横になります。

しっかり朝、起きられないと、日中の集中力を高めることができないのです。夜はリラックスする時間、寝る時間というルールが自分の中で確立されれば、日中の集中力が格段にアップして、高いパフォーマンスを発揮できるようになります。夜は、リラックスして脳を休める時間にします。脳も休める時間、働く時間などを覚えることができます。

脳のトレーニング「脳のための睡眠時間は6時間以上」ですから6時間以上の睡眠時間も大切です。

https://hood.minibird.jp

-快眠の条件

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

ノンレム睡眠・レム睡眠

質のいい睡眠は、浅い眠りと深い眠りの両方が必要

ノンレム睡眠・レム睡眠 質のい睡眠が仕事の能率もアップさせる 眠りには、体を休めるための「レム睡眠」脳を休めるための「ノンレム睡眠」の2種類があります。眠りの深さは4段階あり、順に深くなったあと、折り …

うたた寝・居眠り

うたた寝のススメ

うたた寝・居眠り うたた寝や居眠りは悪くない! 生まれたばかりの赤ちゃんは、昼でも1日に何度も寝たり起きたりを繰り返します。人類の祖先もこのような眠り方をしていた時期があったという歴史があります。 野 …

二度寝

二度寝のススメ?

二度寝 二度寝 効果 二度寝の気持ちよさは、習慣化するとやめられなくなります。実際、二度寝は半数の人がしているという報告もあります。 約半数の人が朝、二度寝をしているのです。「二度寝はよくない」という …

いびきをかいている、悪夢を見ている時は不眠のサイン

いびきは放っておくと危険なこともある いびきは、本人以外非常に不快でストレスですが、じつは本人も熟睡できていないサインなのです。最近では、いびきと睡眠障害とメタボ(内臓脂肪症侯群)との密関連性が明らか …

不安

不安で眠れないときは「寝逃げ」

不安 不安で眠れない時の対処法 寝ようとして床についても、さまざまなことが気になってなかなか眠れないことがあります。寝つきが悪い人は、悩みがちな傾向にあります。 どしたらいいだろう?、うまくいかなかっ …