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快眠の条件

枕が快眠枕でない場合の診断方法 おすすめ枕はテンピュール オンブラシオピロー

投稿日:2017年8月6日 更新日:

人間は進化の過程で大脳が発達し、その重みをバランスよく支えるため、頸椎部分が直線ではなくS字状にカーブをえがいています。
理想の眠りの姿勢は、立ったままの姿勢で横になれることです。枕は、この立ったままの姿勢に近づけるために、頸椎を自然なかたちで支えるアイテムなのです。
基本的に、枕は「これが眠りやすい」と本人が感じられるものであればよいと思いますが、快眠できない人からすれば、どのような枕が理想なのか、やはり気になるところでしょう。
次のような場合には、枕が頭にあっていないことが考えられます。

朝起きたときに首や肩のまわりがこっている
この場合、枕があわずに、睡眠中に無理な姿勢をしていることが考えられます。
>気がつくと枕がはずれている
この場合、枕が高すぎるために無意識のうちにはずして、脳への血流を回復しようとしていると考えられます。
いびきをかく
いびきは気道がふさがれ確保されないときにかくので、枕が高すぎると考えられます。
寝相が悪い、頭のおさまりが悪い
これは、枕の材料がかたよってしまい、頭が動いてしまうことが原因と考えられます。

 

ちょうどよい高さの目安は、傾斜5度の傾きです。天井に向かって、顔が真上を向くのではなく、やや下を向き、顎を少し引いた感じになります。

それから、後頭部の部分は突き出ているのが普通ですから、枕の中心がへこんでいること。頸椎はカーブしていますから、首筋の部分が高くなっていること。などが条件として上げられます。

テンピュールのオンブラシオピローは、どのような寝姿勢でも良いですが、特に、うつぶせで眠る人のために考えられた枕です。うつぶせになって寝ても呼吸がしやすくて圧迫感が少なく、独特のカーブ形状によって首や背中に負担がかかりにくいように研究されています。上半身を持ち上げ、首や背中のゆがみを減らすことでまっすぐな姿勢を保ちます。

やわらかめのふっくらした寝心地で、適度なボリュームで頭部をしっかり支えます。

テンピュールの10周年記念につくられたこともあり、ローマ数字の「X=10」を思わせるデザイン。そして、抱きしめやすい形です。
表面はストレッチ素材、サイド部分はメッシュ仕様になっていて通気性が抜群。ムレを軽減し、快適な寝心地です。

内部は細かくカットされたチップ状のテンピュール素材で、やわらかな感触。好みの厚さに調整することもできます。

このように、快眠を追求したこだわりの工夫と形状で、うつぶせ寝はもちろん、そのほかの寝姿勢にも対応して、快適な睡眠をサポートします。
テンピュール正規品は、安心の3年保証付きです。

テンピュールには、ほかにも快眠のための枕が揃っています。

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