質のいい睡眠のための条件

質のいい睡眠のための条件や生活習慣

快眠の条件

生活が不規則になる人はそれに対応した生活習慣を身につける

投稿日:

勤務シフト

勤務シフト

体への負担をできる限り減らした勤務

医師や看護師、介護職、24時間営業のサービス業、3交代制の工場での仕事など、徹夜を含めたシフト制の職場で働いている人は、勤務時間が日によって大きく異なるのが特徴です。

この場合、疲れているのに眠れなかったり、仕事中に眠くて居眠りをしてしまったりなど、体調管理が難しくなります。朝に帰宅するまでは眠かったのに、布団に入ったら目がさえてしまうようなこともあるでしょう。

でも、工夫次第で質の高い眠りが可能になります。生活の質、睡眠の質をアップさせるための、睡眠リズムにもとづいたシフトの組み方があるのです。

日勤→準夜勤→夜勤→早朝勤

ポイントは、起床時刻が少しずつ後ろにすれていくようにすること。このようなシフトの組み方をすると「体への負担が少ない」という研究結果が出ているのです。逆に夜勤→準夜勤→日勤のようなシフトは時計を逆回しにすることになってしまいます。海外旅行では定番の時差ボケになったような状態が、勤務ごとに生じてしまいます。

朝ならサンクラスを使って寝室は夜と同じ環境に

仕事を終えて朝帰宅する途中も車の運転時など、朝の光をなるべく目から入れないようサングラスをかけるといいでしょう。寝る環境は、遮光カーテンを閉め、部屋をできるだけ暗くし、夜の睡眠時と同じような環境をつくりだします。そう考えると、不規則な勤務体制の人ほど、環境への順応性が高く、柔軟な性質といえるかもしれません。
「朝型」と「夜型」の睡眠タイプでいえば、朝型よりも夜型の人のほうが環境の変化に強い傾向があるので、こうした夜勤などがある仕事もむいているでしょう。

https://hood.minibird.jp

-快眠の条件

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

不安

不安で眠れないときは「寝逃げ」

不安 不安で眠れない時の対処法 寝ようとして床についても、さまざまなことが気になってなかなか眠れないことがあります。寝つきが悪い人は、悩みがちな傾向にあります。 どしたらいいだろう?、うまくいかなかっ …

睡眠中

入眠3時間後に成長ホルモンの分泌がピークになる

睡眠中 眠りはじめの3時間が深い眠りの時間帯 朝、心身共にすっきり爽快に目覚めるのは、どんなときでしょうか?よく眠れたときや疲れがとれて体が軽く感じるときではないでしょうか? 「よく眠れた!」という満 …

集中力

お昼の後の仮眠は15~20分程度がベスト

集中力 昼寝をすると集中力が格段にアップ 昼寝は、ぐっすりと深く眠るより、目覚めてすぐに高いパフォーマンスで仕事や勉強ができないと意味がありません。昼の10 分の仮眠は、夜の 時間の睡眠に相当するとい …

お酒

寝酒はNG

お酒 寝酒は快眠とは逆の作用として働く アルコールを飲まないと入眠できない人は多いものです。そして習慣化してしまうとお酒を飲まないと寝られないと思い込んでしまうケースが多いのも現状です。 たしかにアル …

二度寝

二度寝のススメ?

二度寝 二度寝 効果 二度寝の気持ちよさは、習慣化するとやめられなくなります。実際、二度寝は半数の人がしているという報告もあります。 約半数の人が朝、二度寝をしているのです。「二度寝はよくない」という …