質のいい睡眠のための条件

質のいい睡眠のための条件や生活習慣

快眠の条件

就寝前の行動が快眠への重要なポイントになる

投稿日:2016年3月31日 更新日:

就寝前1時間は刺激物はNG

快眠のためにはいかに就寝前に心身をリラックスできるかが大きなポイントになりますが、もっと突きつめていくと、寝る1時間前の過ごし方が大事になります。
布団に入る前の1 時間は、カフェイン入りのドリンク(コーヒー、緑茶など)やメールチェックなどによる目の刺激を避けること。
また直前にお風呂に入るのも体がほてってしまうためおすすめできません。お酒やタバコの習慣がある人は、寝る前にはなるべく避けるようにしたいものです。

布団に入るまでは自由でいい

寝る前の1時間の目的はあくまでも「心身のリラックス」であり、入眠のための準備です。本を読んだり、音楽を聴いたり、ストレッチをしたりなど、あまり頭を使わない単純作業がおすすめです。

読書なら、料理や旅行など趣味関連の本がいいでしょう。しかし、ページをめくる手が止まらなくなる推理小説や冒険小説は、目がさえる原因になるので控えましょう。興奮してしまいやはり眠れなくなるでしょう。

また、音楽なら、クラシックやヒーリング音楽など穏やかでゆったりしたものを。アップテンポなダンスミュージックだと気分も高揚し、眠りから遠ざかってしまいます。

安眠には子守歌も最適。モーツァルトやシューベルト、ショパンの曲には、流れるような美しい旋律があり、聴いているだけでこころが安らぎます。ゆったりした気持ちになりリラックスできます。
モーツァルトの音楽には記憶力アップや美肌、安眠など、さまざまな効果があるともいわれています。
ストレスで眠れない人に「モーツァルト」がおすすめ!

布団はあくまでも寝るだけの場所。好きなことは布団の上以外でやります。心身ともにリラックスし、眠くなってから布団に入りましょう。布団を見たら眠くなるように脳にインプットすることが大切です。

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