2015-07

重大な目の病気

視野がかけていく「緑内障」

眼圧上昇を引き起こす「緑内障」は、目に起こる病気としては白内障とならんでよく耳にする病名です。これは、眼圧の上昇によって視神経が侵され、視野が狭くなったり、ときには失明することもある恐ろしい病気です。原因と症状の進み方によっていくつかのタイ...
重大な目の病気

ぼんやりとかすんでしまう「白内障」

変化でレンズが濁ってしまう「白内障」は、水晶体という無色透明の「レンズ」が白く濁るために視力低下を引き起こす病気で、「しろそこひ」ともよばれます。お年寄りの病気というイメージを持っている人が多いと思いますが、働き盛りの50歳ぐらいで症状が出...
トラブル

ものがゆがんで見える「加齢性黄斑変性症」

中高年に急増最近、急増している目の病気に「加齢性黄斑変性症」があります。これは放置しておくと失明の危険性もある病気で、女性より男性に起きやすいという特徴がある目の病気です。年齢的には50代前半から、60~70代の患者さんがもっとも多くなりま...