腸をも若返らせる水の効果

普段、誰もが口にする水の本当のところと重要性について

日本と外国のミネラルウォーターの違い

日本で販売しているミネラルウォーターは、加熱されたモノ

投稿日:2018-02-16 更新日:

国内のミネラルウォーターと外国のミネラルウォーターの異なる点

国内の水事情は20年以上前から変わらない

日本国内だけでもかなりの数のミネラルウォーターが流通しています。しかし、市販の水すべてがミネラルウォーターだと思っていませんか。日本の農林水産省は1990年に「ミネラルウォーター類の品質表示ガイドライン」を定め、採水した水の種類や殺菌方法によって分類を4つに分けました。

4つに分けられた分類は下記に示す通りです。ミネラルウォーターという名ばかりでミネラルの含有量についての規定がないのは、不思議なことです。日本においては、水質の安全性からどの分類のミネラルウォーターも加熱殺菌が認められており、何らかの殺菌行為が義務付けられています。

菌を除去するためとはいえ、加熱をすることで水の構造は変化します。加熱殺菌され、水の構造が変わった水が健康によくないとのことが広がり、農林水産省も加熱なまみず処理されていない「生水」の販売を認めざるをえなくなり、安全性が確認されているものは販売されています。しかし、「ミネラルウォーター類(容器入り飲料水)の品質表示ガイドライン」は25年前から依然として改訂されていません。

農林水産省が定めるミネラルウォーターの分類

ナチュラルウォーター
特定の水源から採水された地下水を原水とし、沈殿、ろ過、加熱殺菌以外の物理的、化学的な処理を行っていないもの。
ナチュラルウォーター
ナチュラルウォーターの中でも、ミネラルをもともと含む地下水を原水とした水。処理方法はナチュラルウォーターと同じく、沈殿、ろ過、加熱殺菌に限る。
ミネラルウォーター
ナチュラルミネラルウォーターの中でも、品質を安定させるためにミネラルの調整や複数のナチュラルミネラルウォーター混合し、人工的に調整したもの。
ボトルウォーター
ナチュラルウォーター、ナチュラルミネラルウォーター、ミネラルウォーター以外の飲料水(純水、蒸留水、水道水など)。処理方法の制限は特に規定されていない。

加熱していない非加熱の「生水」のメリット

世界、とくにヨーロッパにおいてナチュラルミネラルウォーターの基準は日本とは異なります。ヨーロッパでのナチュラルミネラルウォーターの基準は以下の通りです。

  1. いかなる殺菌処理もされていない
  2. 各国の公衆衛生を管轄する機関の審査と承認がある
  3. 健康によいミネラル分を一定量保持している
  4. そのミネラルバランスがよい
  5. 採水地周辺の環境保全が常に行われている
  6. 地下の泉から直接採水され、添加物を加えずにボトリングしている

つまり、販売されている加熱殺菌している日本のナチュラルミネラルウォーターは、ヨーロッパ基準だと、ナチュラルミネラルウォーターではないのです。ヨーロッパから輪†人されているナチュラルミネラルウォーターは、加熱処理していない「生水」なので、健康効果が高い水といえます。

しかし、いくら生水が健康によいからといって自然の水である生水を飲むにはリスクがあります。ボトリングされメーカーが水質管理や細菌の有無などの安全性の確認しているからこそ、生水は安心して飲めるのです。日本で安全な生水を探す場合は、環境省が選定した「名水百選」に選ばれているところがよいでしょう。

名水百選

ただし、場所によっては飲用を認めていないところや持ち帰り禁止のところもありますので、よく確認してください。また、ボトリングされた水を選ぶ際は、ミネラルウォーターなら何でもよいという判断は避けましょう。原産国が海外のものについては、「ナチュラルミネラルウォーター」との表記があるもの、日本産のものについては「ナチュラルミネラルウォーター」かつ「非加熱」と表記があるものを選ぶとよいでしょう。

カルシウム、マグネシウムなどのミネラルの量によって硬度が決まる

水は雨や雪として降り、地中に染み込み、地層を通過するときにゴミや汚れがろ過され、その際にミネラル分を吸収します。このミネラル分が含まれているからこそミネラルウォーターと呼べます。含まれるミネラル分の中でもよく重視されるものがカルシウムとマグネシウムです。

このカルシウムとマグネシウムの含有量から算出したものが、「水が軟らかい」「水が硬い」といわれる「硬度」です。硬度の算出方法は以下の数式です。商品のラベルに硬度が記載されていない場合でも、1リットルあたりに含まれるカルシウムとマグネシウムの量がわかれば、計算して求められます。よく飲んでいるミネラルウォーターの硬度がどのくらいか確認してみましょう。

ろ過する地層が異なると水のミネラル分も異なる

水の硬度は、採水地によって大きく異なります。水に含まれるミネラルの量は地形や地層などのさまざまな条件によって変化し、それらの影響を受けるからです。日本の水にミネラル分の少ない軟水が多いのは、日本の地形に関係しています。

山や谷が多く起伏の激しい地形で雨の多い日本は、標高の高い場所から低い場所への水の流れが速いため、地層の中をあまり時間をかけずに流れてしまいます。すると、地層の中にあるミネラル分を吸収する時間が短く、そのためミネラル分の少ない軟水が多くなるのです。

ヨーロッパ産のミネラルウォーターをイメージすると、アルプス山脈などが思い浮かび、日本と同じょうな地形ではないかと思われがちです。しかし、ヨーロッパはカルシウムを多く含む石灰岩層の地層が多く、平坦な土地も多く広がっています。このような土地で水が湧き出すために、地層を時間をかけて通過したミネラル分を多く含んだ硬水になります。

多くの日本人は、硬水を飲みにくく感じます。それは日本人が軟水での生活に慣れ親しんでいるためです。軟水はまろやかで飲みやすく、体への負担が少ないのが特徴です。硬水は体質改善や健康効果の面において効果が高い水とされています。つまり、硬水は体を強化する水であり、軟水はカラダへの負担をかけずに体内に循環させる水といえるでしょう。

軟水、硬水の基準も日本と世界は異なる?

WHO(世界保健機関) が定める軟水と硬水の基準の境は、硬度120mg/lです。硬度120mg/lを超えると硬水となります。しかし、日本における硬度の総称はWHOの定めた基準と異なります。硬度10mg/l未満を「軟水」とし、硬度100~300mg/l未満を「中硬水」、硬度300mg/l以上を「硬水」としています。

それに加え、私は硬度1000mg/l以上を「超硬水」として判断しています。硬水は体質改善によいとされていますが、硬水が体質的に合わない人もいます。腎臓に障害がある人がカルシウムの多い水を摂取すると、カルシウムをろ過できずかえって腎臓機能に負担がかかり、尿路結石などを引き起こす可能性があります。

さらに、疲れているときや就寝前、起床直後の硬水はカラダにかえって負担がかかってしまうので、注意が必要です。また、乳幼児に硬水を与えることも注意が必要です。臓器が未発達である乳幼児が硬水を摂取すると、消化不良を起こす場合があります。ミルクをつくるときや麦茶をつくるときは軟水でつくってあげましょう。
妊婦のための活泉水

酸性、アルカリ性、硬度の次はpHを見る

ミネラルウォーターには、硬度以外にも健康効果の基準があります。水分中の水素イオンの濃度指数を表す「pH(ペーハー)値」です。pHには7.0を中性、7.0より低いものを酸性、高いものをアルカリ性として、0~14までの数値があります。

ミネラルウォーターはpH 5.0~9.0の範囲であることが多く、日本の水はpH6.5~7.5の弱酸性〜弱アルカリ性が多いです。ヒトの体液はおよそpH7.4の弱アルカリ性のため、アルカリ性の水と相性がよく、吸収率が高いとされています。

また、ヒトの体は疲れや加齢によって酸性に傾きます。酸性になると体全体の新陳代謝が悪くなり、代謝や循環がスムーズにいかなくなり、さまざまな病気の根源になってしまう可能性があります。そこで力を発揮してくれるのが、アルカリ性の水です。

アルカリ性の水を摂取すると酸性に傾いたカラダをアルカリ性へと導いてくれるのです。さらにアルカリ性の水には、がんをはじめとする病気の原因や老化の原因にもなる活性酸素を体内でつくられないよう抑制する働きもあります。酸性の水が決してカラダに悪いわけではありません。

酸性の水はカラダの外から使うとよいでしょう。ヒトの体内は弱アルカリ性ですが、肌は弱酸性です。弱酸性の石けんなどがあるのはこのためです。肌は雑菌の繁殖を防ぐために弱酸性ですが、汗や皮脂によってアルカリ性に傾いてしまっています。ですから、酸性の水は、洗顔や化粧水として使用するのに適しており、ニキビ予防などにもなります。

採水した場所によって異なる水の分類

ミネラルウォーターを購入する際に、そのミネラルウォーターの水源がどこかを確認してから購入したことはありますか?ペットボトル入りのミネラルウォーターのラベルに記載されている原材料名表記を見ると、「原材科名…水(○○水)」と記載されています。

これは、農林水産省が定める「ミネラルウォーター類(容器入り飲料水)の品質表示ガイドライン」によって決められている水の区分です。

水の種類は「浅井戸水」「深井戸水」「鉱水」「湧水」「鉱泉水」「温泉水」「伏流水」の7つです。ほかにも「海洋深層水」などがありますが、このガイドラインを決めた1990年当時は、主流ではなかったため分類に入っていないのでしょう。

しかし、同じ「深井戸水」であっても採水地により、ミネラルの含有量や硬度、pH値が異なるため、この分類だけで、どの水がよいかという判断はできません。一般的には、鉱泉水、温泉水、鉱水はミネラル分が多く含まれています。

さらにこれらの水は、10~20年以上と長い歳月をかけて地層でろ過されているものが多いため、ミネラルの含有量に変動が少なく、安定しています。雑菌や雨水に含まれる放射線などの有害物質も地層によってろ過されるので、水質も安心できます。

いっぽう、伏流水や井戸水(浅井戸水・深井戸水)は軟水のため、ミネラル分がほとんど含まれていないことがあります。ポンプによって大量に汲み上げることができるため、流通量の多い大手メーカーのミネラルウォーターは、伏流水や井戸水であることが多いです。

さらに、伏流水や浅井戸水は、地層の浅いところで採水されるので、地層によるろ過があまり行われていません。よって、加熱による殺菌処理が行われていると考えられます。また、流通量の多い大手メーカーの水は、販売する地域により採水地を分けていることもあります。

これは、おそらくコスト面を考えてのこと。水は重量、容積ともにあるため輸送コストのかかる商品です。できるだけ採水地と販売地が近いほうが輸送コストを削減でき、安価に商品を提供できるというしくみです。そのためお住まいの地域によって、同じようなパッケージでも入っているミネラルウォーターの水源が異なることがあります。

採水地で分ける水の分類
浅井戸水
浅い井戸からポンプなどで採水した地下水
深井戸水
深い井戸からポンプなどで採水した地下水
鉱水
ポンプなどで採水した地下水のうち、ミネラルを含むもの
湧水
自噴する地下水
鉱泉水
自噴する地下水のうち、水温が25度未満でミネラルを含むもの
温泉水
自噴する地下水のうち、水温が25度以上でミネラルを含むもの
伏流水
浅いところを流れている地下水

水素水、海洋深層水、バナジウムって?

市販されているミネラルウォーターやそのほかの飲料水は「○○水」など驚くほどの種類の名前がついて売られています。ミネラルウォーターといっても商品や種類がありすぎて、何を選んだらよいのかわからなくなることもあるでしょう。

実際に飲んで自分の好みにあったものを見つけることが一番ですが、硬度や坤値などラベルを見てもある程度判断できるのです。さらに、「アルカリイオン水」「水素水」「海洋深層水」「炭酸水」「ピュアウォーター」「バナジウムウォーター」など水に関するネーミングは増え続けており、至る所に飛び交っています。では、それらの水がどのような特性を持っているのか紹介いたします。

アルカリイオン水

アルカリイオン水は、水にカルシウム化合物を添加し、電気分解させた弱アルカリ性の飲用電解水の通称です。「還元水」とも呼ばれます。これは厚生労働省が認めている唯一の「機能水」です。(機能水= 人為的な処理によって再現性のある有用な機能を付与させた水溶液の中で、処理と機能に関して科学的な根拠が明らかにされたもの、及び明らかにされようとしているもの(日本機能水学会)。

アルカリイオン水の効能・効果については、2005年の薬事法の改正によって、慢性下痢、消化負傷、胃腸内異常発行、制酸、胃酸過多、便秘といった胃腸症状に対して改善効果が認められています。ほかにも、糖尿病、リウマチ、骨粗鬆症、アトピー性皮膚炎の改善、コレステロールや体内脂肪の低下、アンチエイジングなどにも効果が期待されている水です。

天然の水の中にも、アルカリ性の水がありますが、アルカリイオン水は人工的にイオン化されているため粒子が細かく体内に吸収されやすい特性があります。吸収率だけを考えるのであれば、人工的につくられたアルカリイオン水のほうがよいのです。
アルカリ天然温泉水 活泉水 | 厚労省もすすめるアルカリイオン水

水素水

水素水は、水素ガスを飽和状態まで溶かした機能水のことです。水素は酸化したものを元に戻すパワー(還元力)があるので、抗酸化作用が高く、アンチエイジングのために注目されています。水素水は、脳梗塞、認知症、パーキンソン病などの脳に関する疾患を予防する水として話題を集めました。

しかし、薬事法の制限により効果効能を謳うことが難しいのが現状です。水素の質自体に水素水の健康効果の差異があるわけではありません。水素水の中にどれだけの水素が含まれているかが選ぶ基準になるのです。目安は0.8ppm(mg/L)以上です。

ですが、水素水は充填から時間が経過するごとに水素濃度は少しずつ減少していく特性があります。また、水素水はアルミパウチに入って販売されています。これは、水素はとても軽い物質なので、開封するとすぐに放出されてしまうからです。
高濃度1.2ppm以上の水素水が最短10分で生成可能「ハイドロフィクス」

海洋深層水

水深200m以上の深海の水を海洋深層水といいます。この深度までは太陽の光が届かないため、水温が低く海洋性細菌が少ないのが特徴です。また、海面に近い層の水と混じり合わないため環境汚染の影響も受けにくい特徴があります。

通常のミネラルウォーターよりもマグネシウムの量が多いですが、そのままでは塩辛くて飲めないので、飲用するために脱塩処理を行っています。この処理によりマグネシウムの量が減少している場合があるので、成分表を確認し、最低でもマグネシウムが30mg/L以上あるものを選びましょう。

温泉水

温泉水は、その名の通り温泉の湯水のことです。日本では温泉は入浴して効果・効能を得ることが一般的ですが、ヨーロッパでは、飲用して体の治療に使用できると人気です。
ミネラル豊富な温泉水一覧

また、温泉水は地熱によって温められた地下水なので、ナチュラルミネラルウォーターに分類されます。温泉の泉質によって効能はさまざまですが、胃腸が悪いときは、炭酸水素塩(重炭酸塩)泉、消化器系の炎症には、アルカリ性の単純温泉がよいでしょう。便秘解消には、硫酸塩(サルフェート)を含むものがおすすめです。しかし、飲用に適したものとそうでないものがあるので、注意が必要です。

酸素水

水に酸素を多量に溶かし込んでつくった機能水。一般的には疲労回復、集中力アップ、ダイエットなどに効果があるといわれていますが、科学的には解明されていません。酸素水は、運動前や運動中、または入浴前や入浴中などといった汗をかく前などのタイミングで飲むのが一番効果的とされます。
スポーツ選手が持久力の向上に効果的と飲んでいることが多いですが、酸素が入っているので、活性酸素の誘発にもつながりかねなく、一般の人にはあまりおすすめできません。
酸素水一覧

炭酸水

炭酸ガスが含まれた水を炭酸水といいます。湧水として汲み上げたときにすでに炭酸ガスを含んでいる天然の炭酸水と、汲み上げられた水に炭酸ガスを添加しているものがあります。外国産のミネラルウォーターには天然の炭酸水も多く、採水地によって発砲感が異なります。

ペリエゲロルシュタイナーサンペレグリノなどが有名です。

日本で天然の炭酸水を採取することは大分や奥会津などごく一部の地域でしかできないため、ほとんどの商品が人工炭酸水です。また、外国産であっても同じ銘柄の水で炭酸入りと炭酸なしがあるものは人工炭酸水であることが多いです。

炭酸水は、疲労回復の目的に飲む人も増えています。これは、炭酸に疲労の原因である乳酸を中和する働きがあるからです。さらに炭酸を摂取することで詑血流促進や新陳代謝が活発になるので、体の冷えやむくみの解消にも効果があります。

ピュアウォーター

ピュアウォーターとは、RO膜(逆浸透膜)という特殊なフィルターを使用し、ミネラル成分などの不純物やイオン成分を取り除いた水のことをいい、「純水」、「RO水」とも呼ばれます。この水に人工的にミネラルを配合した水は、ウォーターサーバーなどでよく見受けられます。

ただし、水道水をRO膜によってろ過した水で、ミネラルを配合していないタイプのものは、ミネラル分があまりない水なので、日常の飲用水としてはおすすめできません。また、乳幼児のミルク用に使う人も多いですが、逆にカラダにあるミネラルを溶け出させてしまう恐れがあります。溶解度が高く、溶存酸素量も少ないので発育にあまりよくありません。ミルク用には母乳に似ているpH8以下で硬度40mg/L以下の軟水、たとえば活泉水などががベストです。

バナジウムウォーター

バナジウムとは、玄武岩層に含まれるミネラルです。富士山周辺の地層には良質なバナジウムが含まれていることから、富士山周辺で採水されるミネラルウォーターにはバナジウムの含有量が多いです。高濃度のバナジウムウォーターやバナジウムが含まれるミネラルウォーターは、血糖値の降下、コレステロール抑制によく、糖尿病予防やダイエット効果が期待されています。
しかし、バナジウムの過剰摂取は腹痛や下痢の原因にもなるので、飲料水からバナジウムを摂取することはともかく、サプリメントなどでの摂取には注意が必要です。

スーパーライトウォーター

水に含まれる成分である重水素の濃度を低くした超機能水をスーパーライトウォーターまたは超軽水といいます。がんが消える水として注目されている水です。がん細胞の増加を抑える効果、糖尿病改善、アンチエイジング効果があるなどと多くの研究が進められており、今後の研究報告に期待が高まります。
一般的な水には、150ppmの重水素が含まれていますが、がんになる人の率が低いビルカバンバやコーカサス地方(標高2000~3000m)の人たちの飲む水は140ppmと、重水素の濃度が低いのです。しかしながら、非常に高価なため、まだ一般的には広く普及していません。
スーパーライトウォーター

ナノバブルウォーター

ナノバブルウォーターとは、最新のテクノロジーによって酸素を非常に細かい泡にして溶け込ませた超機能水です。同じ水槽の水の中で淡水魚と海水魚が共生できる水とされている非常に不思議なものです。しかし、この理由は依然不明です。さらに、瀕死の状態の魚をこの水に入れると急に元気になつてしまうという報告もあるようです。
この力をがん治療に使えないかと研究が進められています。これらのように、ミネラルウォーター、飲料水といっても多くの種類があるので、ご自分の目的に合ったものを選ぶことが大切になります。ミネラルウォーターは、天然水であることも非常に重要なのですが、効果が高められた機能水にも注目するとよいでしょう。
ナノバブルウォーター

プラチナウォーター

プラチナナノコロイドを配合した機能水をプラチナウォーターといいます。プラチナナノコロイドとは、ナノ粒子にしたプラチナをポリマー(保護剤) でコーティングして溶液にしたものです。肌の老化や活性酸素を除去する働きがあることが注目され、医療や美容の分野で使われることが多い水です。
プラチナウォーター

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