徹夜で疲労が強く眠れない場合

基本的には、翌日にいつもより少し長めの睡眠をとれば、すぐに元の生活リズムに戻ることができます。 それは、私たちの体にもともとある優れた適応力によるものです。寝不足がつづいて「睡眠不足」がたまれば、「睡眠の質」が高まるようにできているのです。

眠れない時は無理して眠ろうとしない

なにか心配ごとがあるなら、布団の中で考えを巡らせつづけるより、不安なことを紙に書き出してみるのも効果的です。気持ちの整理ができ、悩みの原因や問題点、改善方法などが明確になってくるはずです。そんなことをしながら眠くなるのを気楽に待ちましょう。

腹式呼吸

普段私たちは呼吸を無意識におこなっていますが、意識して呼吸をすることで、脳を上手にリラックスモードの副交感神経優位の眠っているときと同様の状態にすることができるのです。