質のいい睡眠のための条件

質のいい睡眠のための条件や生活習慣

快眠の条件

眠れない時は無理して眠ろうとしない

投稿日:

眠れない時は無理して眠ろうしない

眠れない時は無理して眠ろうしない

眠れなくてもいい!と思えば気が楽になる。

いつもならもう寝る時間だからといって布団に入っても、心身が睡眠態勢になっていなければ、すぐには眠ることができません。眠れないのに布団の中にいると、むしろ寝つきが悪いという思いこみにつながり、ストレスになり「布団=眠れない」と脳が勝手に記憶してしまいます。
そんなときは思い切って布団から出て好きなことをしてしまうのがおすすめです。

その目安は30分。もし布団に入って30分以上眠くならなかったら、思い切って布団から出てしまいます。また開き直りも重要です。眠くないなら眠らなくてもいいや、と思い切って気持ちを切り替えてみましょう。

そうすると、「眠らなければ、いけない」といったプレッシャーから解放されて、気持ちがリラックスしてくるものです。

た、睡眠の量も質も十分足りているのに、眠らなければ! と躍起になって、眠ろう眠ろうと悪戦苦闘してしまう人もいます。たとえば「自分は8 時間眠らないといけない」と決めている人がいます。これは、睡眠不足だと勝手に思いこんでいる傾向の人です。

もしも布団から出たならば刺激は避け、自分に合ったリラックスできる方法を試すのもおすすめです。また、翌日の支度を整えたり、翌日のスケジュールを確認しながらシミュレーションをしてみるのもいいでしょう。

なにか心配ごとがあるなら、布団の中で考えを巡らせつづけるより、不安なことを紙に書き出してみるのも効果的です。気持ちの整理ができ、悩みの原因や問題点、改善方法などが明確になってくるはずです。そんなことをしながら眠くなるのを気楽に待ちましょう。

-快眠の条件

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

チョコレート

目覚めがいつも不機嫌な人にはチョコレートが効く

チョコレート 目覚めの大事な3つの習慣 どんなに眠くても仕事や学校に行く日の朝は起きなければいけません。しかし、夜更かしをした日、また、忙しくて睡眠時間が足りなければ、朝は起きるのが大変です。 寝起き …

牛乳

牛乳には安眠物質がダブルで含まれる

牛乳 日本人はどうしてもカルシウム不足に陥りがちです。ビタミン剤にもカルシウムをブレンドしたものが増えています。カルシウムには骨の衰えを防ぐ効果とともに鎮静作用があります。 そのあたりがストレスの多い …

起きたときに体が痛くない寝具を選ぶ

熟睡できる寝具 起きたときに首や背中、腰が痛くない寝具がベストで自分に合っていものといえるでしょう。布団を選ぶ条件は、寝返りが打ちやすいことが第一条件です。通常、仰向けで寝るのが一般的ですから大事な条 …

お酒

寝酒はNG

お酒 寝酒は快眠とは逆の作用として働く アルコールを飲まないと入眠できない人は多いものです。そして習慣化してしまうとお酒を飲まないと寝られないと思い込んでしまうケースが多いのも現状です。 たしかにアル …

集中力

お昼の後の仮眠は15~20分程度がベスト

集中力 昼寝をすると集中力が格段にアップ 昼寝は、ぐっすりと深く眠るより、目覚めてすぐに高いパフォーマンスで仕事や勉強ができないと意味がありません。昼の10 分の仮眠は、夜の 時間の睡眠に相当するとい …